スポーツの世界にボトムアップが取り入れられてきている

Share on Facebook
Share on LinkedIn

 

昨年夏、ボトムアップ合宿でお世話になった
畑喜美夫先生の教え子、
安芸南高校サッカー部の選手達が
またまたニュースに載ったそうです

 

 

 

 

 

西日本豪雨 直後に「掃除隊」結成 
安芸南高サッカー部員らSNS駆使して人手振り分け、復興アシスト

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00000564-san-soci
 
 
 
 
 
 
 
本文中にある
”何をすべきが自分で考えて積極的に動く、
自主自立の精神。
そして人の気持ちを考える”
という指導、
 
 
 
 
 
 
そのボトムアップ精神が
今回、多くの人の助けになっています
 
 
 
 
 
 
『自分で考えて行動する』
これができるようになってくると、
自分を肯定する力や受容する力、
セルフイメージも上がってくると思います。
 
 
 
 
 
その感覚はパフォーマンスにも直結すると思いますし、
何より、本人がやっていて
楽しいんじゃないかな、と思います。
 
 
 
 
 
なんでも人に言われてやるより
自分から選んで行動したほうが
〝できる感”や〝やれている感”もあって
楽しいものですしね☆
 
 
 
 
 

今回、サッカー日本代表の監督になられた
森保一氏は畑さんとも親交が深く、
ボトムアップも推奨していらっしゃる方です。

 
 
 
 
 

そしてまた、畑さんの情報によると、
スポーツ庁※もボトムアップを取り入れ 
日本を革新していこうとされているそうです

 
※スポーツ庁とは、文部科学省の外局として
2015年10月1日に設置された日本の行政機関。
初代長官は、鈴木大地氏。
 
 
 
 
 
 
ボトムアップがスポーツ界はじめ、
教育、政治など、あらゆるジャンルに取り入れられたら、
ほんとうに大きな革新になると思います
今後の展開、変化が楽しみですねー
 
 
 
 

 
そしてまた、7月に開催予定だった
ボトムアップの研究大会、
主催者側の都合により、急遽延期になり
9月中旬に開催される予定です。
 
 
 
 
 

『脱・ブラック部活! 短時間練習で効果を
発揮しているチームの研究大会を開きたい』

https://camp-fire.jp/projects/view/69883

 

 

 

こちらもまた、楽しみです!