”選手としてどう在りたい?”を扱って感じたこと(高校野球部でヨガ×メンタルコーチング)

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高校野球部でヨガ&メンタルコーチング
のレッスンを開催しました☆

 

 

前回のレッスン後、
〝ヨガの動きの中で呼吸が止まってしまう〟
という感想を頂いたので、

 

 

呼吸の音を感じやすく、
体幹を鍛える効果のあるウジャーイ呼吸
を実践してみました
(実際、波のような音がします)

 

 

レッスン中は選手の呼吸の音や声が
空間に鳴り響いて、
いい感じで意識できていたように感じます

 

 

 

そしてヨガの後は、メンタルコーチング☆

 

 

今回、少し前に監督さんに提案させて
頂いていた『在り方』をテーマに扱い、
”選手として、人としてどう在りたいか”

を、選手ひとりひとり、自分と向き合ってもらいました

 



 

 

 

高校生に、これまであまり意識したことがないだろう『在り方』を
どうわかりやすく自分の言葉で伝えるか、
どんなワークの流れにすると腑に落ちやすいか、が今回の課題でした

 

 

 

 

 

自分がチームの大事な一員として、
人生の主役として、
”どう在りたいか”

 

そのために何ができる?
自分で考えて行動できる人(選手)になるために

 

 

 

 

 

終えて振り返り、在り方を扱う事は
選手自身が自分と向き合うプロセスの中で
自分(=選手)への強い勇気づけになるな
ぁ、と感じたこと

 

 

 

そして、私の中でも気づきや発見があり
うれしい学びの機会になりました☆

 

 

 

 


レッスン後、ピッチャーの一人が、

”あるヨガのポーズがうまくできない。

上手くなるために何をしたらいいか”

と自ら聞いてきてくれて、
もしや早速?在り方を決めた効果なのでしょうか♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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出張ヨガKIKI 主宰 喜多貴子