最高のチームを作るための超実践型ボトムアップ合宿に参加してきました☆

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世界一受けたい授業(日テレ)はじめ、数々のメディアで取り上げられている畑喜美夫氏が提唱するボトムアップ理論の合宿に参加してきました。 

 
 


(畑喜美夫氏)
 
 
 
 
監督が選手に対して指導、命令する”トップダウン”とは逆になり、”ボトムアップ”とは、選手に考えさせ、認め、任せる指導法です。
 
 
 
 
畑氏は自身の本で指導ミッションとして、『自主自立の人間育成』〜自分で考えて、自分で判断し行動でき将来社会の中で一人でも生き抜ける人材をつくる〜を念頭に、それが『人間力』につながる、とおっしゃっています。
 
 
(トップダウン、ボトムアップのどちらがいい、悪いではなく双方のバランスが大切)
 
 
 
 
 

 

 

 

ボトムアップでは、チームの目的、目標を骨組みとして練習メニューや試合の戦略、レギュラー選手なども選手達が全て決めています。

 

 

実際、その指導法で、当時無名だった広島観音高校サッカー部が畑氏が赴任して7年目にして全国大会(インターハイ)優勝を飾っています。

 

 

(畑氏はその時のことを、”2人でコーヒーを飲んでいたら優勝したね”と当時のスタッフだった方と話されるそうです☆)

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
↑選手自らが考え、実践している、荷物や部室の整理整頓
 
 
 

 

 
 
 
 

 
↑単なる整理整頓ではなく、人としてどう在りたいか?の目的のために必要なこととして意味を見出し、選手自らが提案、実践していることの一つ。

 

 

 

この内容に共感して、2日間、いろいろ学ばせていただきました。
そして2日目は、実際試合で実践編です。
私もチームの1選手となって参加させていただきました。

 

 

 

試合の戦術を、ファシリテーター(リーダー)のもと、チーム選手全員で決めていきます

 

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この時も含め、畑さん曰く、”風土”がとても大切なのだとおっしゃっていました。
風土とは、校風やチームの雰囲気も含まれ、このミーティングでいうと、ひとりひとりが意見を言い合える、”安心安全の場”、です。

 

 

意見を言いたいけれど言えない環境では、なかなか選手は自由に自己表現できません。

 

 

”自分も意見を言っていいんだ”という環境作り、だれも否定しないという感覚も大事なのだろうと思います。

 

 

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(ハームタイムで再度、試合前に決めた戦術の振り返りミーティング)

 

 

実際行ってみて、サッカーを全くやったことがない私でも、チームの一員としての自覚の元に、色々意見を言うことができたし、超まぐれゴールを決めることもできました。

 

 

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↑試合には、畑さんと現教え子でもある安芸南高校(広島)の主将、広大くんも参加☆

 

 

 

 

 

 

 

参加者は、サッカーや様々な競技の指導者はじめ、教師の方も多くいらっしゃりました。

 

 

時々、一流選手の犯罪や指導者の暴力などがニュースに上がったりしていますが、ボトムアップを取り入れることで、選手ひとりひとりが主役となり、指導者による負担も少なくなって、そういった事件も少なくなるのではないかと思います。
 
 

 

今回学ばせていただいたことを、今後どう活かしていくか、まずは自分に腑に落とせるよう一人ボトムアップして、様々な競技のチームサポートで活かせるようにしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

合宿翌日、サッカーの試合で大して動いていないのに、若干の筋肉痛   泣

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

 

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