完璧主義をやめる事で丁度いいバランス感覚が生まれる

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自分と周りとの関係の中で
自分にとって丁度良いバランス
をとる事は大切です

 

 


これをヨガの視点から見ていくと

ヨガを指導していく上で、
よく聞かれる質問があります

 

 

 

 

それは
”体が硬くても大丈夫ですか?”
です

 

 

その時は大抵このように答えます
『(体が硬くても柔らかくても)
どちらでもいいです

 

 

 

どんな状態にも恩恵、学びがあります
私がヨガを始めた頃は、
『完璧じゃなきゃいけない』
という思いが強く、

 

 

 

体が硬いのに完璧を求めすぎて
できないポーズがあれば力づく
体の声を聞こうとせず、
あちこち痛めていました

 

 

 

その経験を通して気づいたことは
『少々いいかげんがくらいが
丁度いいかげん』

 

 

 

丁度いいバランスの”崩れ”
を生み出せる感覚

丁度いいバランスをとる感覚

 

 

 

完璧主義をやめ、
らゆる状況、もの、ひとと
自分自身との関係の中で

 

 

 

そのときその場にとって
ふさわしい心地よい感覚

を育てる

 

 

 

(ヨガは自分との丁度いいバランス
を整える一つの方法)

 

 

 

その為に、自分にとってその場の
心地よいとはどんな状態なのか

 

 

 

繰り返し何度も
自分を観る、知る、感じる
事が大切です☆
この感覚、育てていきたいですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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