脳の緊張をとり、感情を鎮める呼吸法 

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どう意図的にリラックスする?

 

 

以前、大手M銀行さまとヨガ&コーチングプログラムを開催させていただいた時、感想にこのような一文がありました

 

 

こんなに意識してリラックスした事
が最近全くなかった”
です

 

 


最近は、常に頭が稼働し、
オンとオフの切り替えよくわからない
とおっしゃる方が多くいらっしゃります

 

 

それは、常に頭で様々な事を考えていて
そもそもどういう感覚がオフなのか、
よくわからなくなっているのですね

 

 

もちろん、状況をより良くするために
様々な事を考えていると思いますので
それはすばらしいことなのですが

 
 

 

がんばること、一生懸命やることが
あたりまえであり、
交感神経が優位になりやすいアスリート
にとって、

 

 

副交感神経のはたらきを高める
呼吸法や動き(瞑想含)は、
意識的に自分でリラックスへと導き、

 

 

本番前や前日の寝る前など
リラックスしたいのに中々できない!
時にも大切です

 

 

以前の私がそうでしたが
大事な場面でリラックスしようとしても
体がすぐに反応しないのは

 

 

そもそも
どうやって意図的にリラックス
していいかわからないんです

 

 

 

実践!おすすめの呼吸法

 

 

本日は、そんな過去の私のような方
にもオススメな

脳の緊張をとり、感情を鎮める
ためにおすすめな呼吸法をご紹介しますね

 

 

 

  

こちらの呼吸法は
自分の体の内側に耳をすませ
呼吸の音を聞くことで、

 

 

感情を鎮め、深く心が安らげる
効果
があります

 

 

また、音を出すので、
その音に耳をすませることで

不安を解消させ
楽に集中しやすくなります

 

 

とてもシンプルで、
どなたでも気軽に行えるので
試してみてくださいね

 

 


『ブラーマリー』
(蜂の音の呼吸法)

 

 

①安定している場所に座り、
おしりの穴を締め、少し顎を引きます
瞼を閉じます

 

 

②鼻から深く息を吸い込んで
吐きながら”ン〜”とハミング
蜂の羽音のような音を立てます
音の振動を頭から体全体に響き渡らせます

 

 

内側からのバイブレーションを
聞きながら
吐き切ったら一度息をめ、
静寂を感じます

 

 

 

③心が静まるのを感じながら
数分間繰り返します

 

 

おすすめは、終わったあとも
しばらく静かに座っています

 

 

音の振動が体内に巡る余韻を
感じていると心が静まり、
感覚が研ぎまされている状態になります

 

 

このまま瞑想に入りやすなりますし
試合前であれば
雑念がしずまり集中しやすい状態
になります

 

 

 

本番でのパフォーマンスアップの為にも
ぜひ活用してみてくださいね!

 
 

 

 

※メンタルセッションでも瞑想や呼吸法
どんどん取り入れていく予定です☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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