なぜ、白井健三選手は本番で緊張しないの?

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17歳で世界選手権金メダルを獲得し
内村航平選手(体操)に、

”ひねりすぎて気持ち悪い”と
高く評価された
白井健三選手

 

 

 

 


白井選手は、
試合も大勢の前での会見も
緊張しないそうです
その理由をこう語っていました

 

 

 

『子供の頃、緊張して試合で失敗し、
緊張してもいいことがない
ということがわかったので、
緊張しないように決めたんです』

 

 


そんな決めただけで簡単にできるのかな?
と思いますが、
確かに本番で緊張している様子はありません

 

 

 

この感覚は、アスリートの
メンタルセッションでも活用
する時があります

 

 


例えば、明日大事な試合があり、
前日からドキドキしているとします

 

 


その場合、このドキドキが
とまらない事で
おこりうる
嫌な状況を
徹底的に想像

味わってみるんです

 

 

 

例えば、
胸のドキドキがずっととまらず
本番前は体が硬直。
顔は青ざめ、手足は震えている

 

 


本番では全く集中できることなく
ライバルに差をつけられる
結果を見て呆然
”こんなはずじゃなかったのに。。。”

 

 

とことんその気持ち、
感情まで味わって。。。

嫌だ!!!!!!!”

 

 

心の底からそう思えたとき
意識が切り替わりやく
なります


 

 

そして、
じゃぁ、(ほんとうは)
どうなればいい??

 

 

 

例えば
すぐにドキドキが止まって
なんだかリラックス
夜はぐっすり眠れます

 

 

 

本番前は会場の雰囲気も
楽しめる余裕もあって
歓声までも楽しめている
 

 

 

いつも以上に体が軽い!
本番では最高のパフォーマンスを
発揮し、ついに最高記録達成!
そしてインタビューでこう答えます

 

 

 

 

 

「大会は、ただただ、楽しかったです。
緊張しなかったし、歓声も楽しめました
集中して自分の実力がしっかり出せれば
結果はついてくると思っていました」

 

 

いかがでしょうか

 

 

 

とことん嫌な気持ちを味わえたら
いまの緊張がどれだけ無意味
体感できるかもしれません。

 

 

 

もちろん、しめるくらいの緊張が
あった方が実力を発揮しやすい方は、
そのようにイメージしてみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

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