トップアスリートに共通する意味のある練習方法とは

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以前、リオ五輪のカヌー・スラロームで
銅メダルを獲得された羽根田選手が
独自のメンタルについての持論
語っていらっしゃり、

 

 

 

普段の練習が一番のメンタルトレーニング
普段からの積み重ねがここ一番の力
になる』とおっしゃっていました

 

 

 

トップアスリートが実践する意味のある練習方法とは

 

 

 

結果を出すトップアスリートに
共通している練習への取り組み方
があります。それは

 

 


常に試合を意識していて、
練習だと思っていないこと

 

 

 

フィギュアスケートの羽生選手や
カヌーの羽根田選手も
練習と本番を区別しない
とおっしゃっていました

 

 

 

Jリーグ史上初となる3年連続得点王
を獲得したサッカーの大久保嘉人選手は
練習のときも、常に試合を想定して
イメージを活用
しているそうです

 

 


 

 

例えば、ゴールまでパスをもらって
シュートをする際、
練習だとキーパーをみてシュートをします

 

 

とはいえ、試合では相手選手がいるので
キーパーを見る余裕はありません

 

 

だから、練習でもそれを想定して、
シュートのときは、
キーパーを見ないで
頭の中でイメージをしてから蹴るそうです

 

 

 

 

練習で150%のことをやり、本番では110%を出すため

 

 

 

(ロシアのフィギュアスケートの強さの秘密を公開した動画)

 

 

 

また、オリンピック3連覇を成し遂げた
柔道の野村忠宏選手は、
練習への意識に対して、
こんな風におっしゃっています

 

 

『柔道の試合時間が5分なのに対し
90できる練習をしていたらダメ
15分練習してバテてもいいから
常に試合を意識している事が大切』

 

 

そして、
野村選手自身、練習方法を変えたら
その意識だけで大きく変わって、
無名選手から日本チャンピオン
になったそうです

 

 


そしてまた、

2015年世界マスターズ大会で
金メダルを獲得された武井壮さんも
同じように

 

 

『90%力で何時間も頑張るより
101% 出そうとする時間が
どれだけ長いかが大事だと思う』

とおっしゃっています

 

 

 

いかがですか??

 

 


その練習方法は競技によっても
様々だと思いますが

 

 

 

練習を本番と想定して行うことは
とても大切だと思っています

 

 

 

試合時間はどれくらい?
相手選手がいる?いない?
どのような動きをする?
相手チームの応援によるプレッシャーは?

など

 

 

 

常に試合を想定して
自分が思い込んでいた限界を
打ち破る練習
を意識することで、

 

 

 

本番で練習通りの力を発揮できる状態
を創り出しやすいのではと思っています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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