平井伯昌コーチのコーチ論より、あなたのセルフイメージを引き出す2つの質問

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結果を出すためにも大事なセルフイメージ

 

 

五輪メダリストである北島康介選手や、
萩原公介選手を育てられた
平井伯昌コーチの元へ

 

 

多くのトップスイマーが
平井先生から学びたい、と訪れるそうです

 

 

 


その平井コーチがご自分の
コーチ論
に関して、このように語っています

 

 

”選手によって、
記録のレベル、実力のレベルの他に

意識のレベルがある

 

 

普通にがんばればオリンピックにいける
かもしれないのに、
意識をしすぎて自分が崩れていく

 


世界選手権に出るレベルの選手なのに

都大会にでるだけでも意識して
ストレスを感じてしまう

 

 

普段の試合をオリンピックの
リハーサルとして使える選手と、
すべてのレースが本番だという選手が
いるわけです

 


本番はひとつで
あとはリハーサルに思える選手は
気持ちに余裕があるから
だんだん照準をしぼれてく

 

 

片や本番のレースが年に何個もある
選手はだんだん疲れて行ってしまう”

 

 

これは、セルフイメージにも
つながりますね

 

 

 

自分がどこまでいけると思っているのか
何があたりまえだと思っているか

の意識によってもその行動、在り方
が大きく変わってきます

 

 

これは、結果にも影響すると
思っています

 

 

 

指導者として、選手をどう捉える?

 

 

そしてまた、平井コーチの最後の言葉が
印象的でした

 

 

選手は、本当は記録ではなく

 

 

オリンピック選考会に
積極的に向かえる選手と
そうじゃない選手にわけてケア
をしていかなくてはならない

 

 

これは、指導者として
その選手のパーソナリティーを尊重
してどう関わるか、の部分ですね

 

 

皆に一貫して同じようにいうのではなく
どう伝えたら、その選手に伝わりやすく
より成長を促せるか

 

 

 

その選手の意識のレベルを見抜き
その選手をどう捉えるか

選手の目線に立ってみることが大切
だと思っています

 

 

ここに、コーチとしての手腕が
かかってくるのかもしれないですね

 

 

そしてはじめにお伝えした意識のレベル
このレベルを上げるために、
セルフイメージも大切だと思っています

 

 

 

最後にあなたに
メンタルコーチとして質問させて下さいね

 

 

 

あなたは、ご自分がどこまでいけると思っていますか?

 

 


何ができて当たり前だと思っていますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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